Tottori University Adventure Club 

部室:鳥取 大学第2サークル棟2階の奥
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活動紹介: マラソン




自分の頑張りが、そのまま数字に出るのがマラ ソン。
速い遅いだけでなく、まわりの景色を見ながら走るのも最高です。

「走った距離は自分を裏切らない。」
 
 
2010年に参加した試合
・みかた残酷マラソン
・北上砂丘クロスカントリー大会(2010年度においてFinalとなった。)
・学内マラソン

2011年に参加した試合
・みかた残酷マラソン
・学内マラソン

走ることに関して

1.   シューズが先か?走るのが先か?
結論から言うとシューズが先です。基本的に運動靴なら問題ないですが、出来るだけランニングシューズを買いましょう。速く走るためだけの道具ではなく、故 障の予防といった点においてもランニングシューズは優れています。選び方が分からない場合は、店員さんに尋ねてみましょう。
 

2.   カッコから入るわけじゃなくても、ウェアは重要

ウェアに求められる機能は、保温性・通気性・軽量性・機動性などです。寒い時には保温性のあるものを、暑い時には通気性のあるものをといったように その場の状況に応じてウェアを決めましょう。走る前と走っている間 走った後では、もちろん暑さが違うのでよく考えてきましょう。

3.   ランニングは自分が基準
周りとの会話でタイムや距離の話がでてくるとは思いますが、基本は「マイペース」でいましょう。もちろん負けたくないという思いで強くなれるのですが、い きなり速く走ったり長い距離を走りすぎてしまうのは、とても危険です。

レースについて

a.)情報の入手
 これについては、先輩に聞く もしくは自分で探しましょう。自分で探す場合は、ネットや雑誌(“ランナーズ”がお勧め)で調べてみましょう。

b.)レースの選び方
 T.期日   レース日の都合,申込期間,準備期間を考えよう。
 U.場所   交通機関(車),時間を考えよう。
 V.種目   レース距離を考える
 W.制限   年齢・性別・陸連登録・居住区の参加制限がないか。

c.)参加要項の入手
参加する大会が決まったら、参加要項を取り寄せます。基本的な方法は、要項が欲しい旨を書き添えて、返信用切手を同封して大会主催者宛て郵送します。
  d.)参加申し込み

参加要項には大抵、参加申込書が添付されています。要項をよく読み、所定の手続きを取ってください。締切日を厳守すること。期日は必着なのか、消印有効な のか間違いのないよう注意してください。
参加申込書に対しては、多くの場合、受付票等が送付されてきます。これは、確かに申込書を受け付けたという確認であるとともに、大会当日に選手の受付をし てナンバーカードを受け取る際に必要です。大切に保管しておいてください。
  e.)レースに必要なもの

最低限のモノを列挙します。
    ・レース用シューズ、ユニフォーム
    ・トレーニングウェア
    ・Tシャツ(ウォーミングアップ用とレース後の着替え用)
    ・雨具:傘、帽子、ウィンドブレーカー
    ・保険証、緊急連絡先を明記したもの
    ・タオル
    ・受付票
    ・ビニールシート等(場所取り用)
  f.)前日・当日の心構え
   スタート時刻の5時間前くらいが起床時刻の目安です。もちろん十分な睡眠を取りましょう。現地には2時間くらい前に到着できるよう準備してくださ い。天候や気温によってウェア類の選択も若干違ってきますので、少し気が回るとBetterです。ちなみに最後の食事(大抵は当日の朝食)はスタート3時 間前くらいが目安。消化の度合いや腹具合の感覚で個人差があります。経験の積み重ねが必要な要素の一つです。
  e.)現地ですること
まず受付を済ませてください。受付票を提示して、プログラムやナンバーカード、参加賞等を受け取ります。次ぎは場所取りです。スタート時刻までの待機場所 を確保します。体育館の中でもグランドの中でも芝生の上でも、好きな所で。ただし、天候の変化と着替えがポイント。それからスタート地点とトイレの場所も 確認しておきましょう。
   大会プログラムには必ず注意事項が載っています。普通、不必要なことは出ていませんので、全部読んでおきましょう。特に、種目によってスタート時刻 や場所が違ったりするのを間違える人がけっこういますので要注意。
  f.)ウォーミングアップ

アップは必ずやりましょう。やっておかないと、故障の原因にもなります。スタート1時間位前から、周りの人が動き始めて、そこらへんをゆっくり走り始める と思います。これがアップです。ポイントはケガをしないように、軽い準備をする感じです。少し汗ばむ程度のゆっくりのジョッグをして、足首やふくらはぎを 中心に軽い体操かストレッチング、それくらいでいきましょう。アップ不足のケガも用心しなければなりませんが、やり過ぎて疲れてしまっても仕方ありませ ん。
 よく見かけるのは、ナンバーカードを付けたままアップをしていたり、ボーと突っ立ている人です。軽めのアップといえども、ほんのり汗をかけば、その後は 冷えます。「アップが終わってからレースウェアに着替える」というのが基本です。アップ用のTシャツもいりますね。また、この時間に最終トイレを済ませま す。場所は確認済みですね。ただし、参加者数と設置トイレの関係によっては長蛇の列で15〜20分待ち、なんてこともありますので用心してお早めに。
  g.)レース

    周りの雰囲気や高揚感から、初めはどうしてもオーバーペースになりがち。
あらかじめ、目標タイムとか考えて、途中で確認しながら走るのも重要なことですが、それはあくまでも頭の中で考えたこと。予定通りでないからといって急激 にペースを上げるようなことは避けた方が賢明です。
最初はラクで、だんだんキツくなってくるのは当たり前。ラクな時に余裕をコカない、キツい時にクジケない。これが原則です。参加者が多ければ多いほど、数 人から数十人程の集団が幾つもできるはずですから、ほどよいペースの集団にもぐりこんでおとなしくしている(連れていってもらう)というのも常套手段で す。
 途中に給水所が設置してあれば、しっかり水分を補補給してください。水分は、口から入れて、実際に吸収するまでに多少、時間がかかります。「あぁ、ノド が渇いた…」と感じてからでは少し遅いです。特に気温が高い時には早め早めの補給が必要です。
  h.)レース後

レースが終わると、ウォーミングアップ同様、整理運動的な意味合いでのクーリングダウン(略してダウン)も忘れずに。これも軽いジョッグとストレッチング 程度で大丈夫だと思います。ダウンは、どうしても疎かになりがちですが、翌日以降の疲労感が違いますのでぜひ取り組んでください。ダウンを済ませ、しっか り着替えをすれば、おしまいなのですが、大会によっては当日中に結果が掲示されたり、記録証が交付されるところが多くなっていますので、忘れないように。

 
以上です。
 

これ以外に分からないことがあれば、気軽に先輩方に聞い

てみましょう。